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| 特徴 1.締め付けトルクを高精度化 ワークの材質や種類(パッキンの介在の有無等)、ねじの種類(タッピンねじ、座金組み込みねじ等)による締め付けトルクへの影響は少なく、高精度のねじ締めが出来ます。 2.着座タイミングの設定は不要 ARX無段変速機のサポートによりトルク制御を確実に行います。 (締め付け時:出力トルク増大、ねじ締め初期・着座時の急激なトルク発生時:出力トルク吸収 軽減) タイマ方式のような速度制御のタイミングのズレもなく取り扱いは簡単です。 締め付け高さが一定でないワークも確実に対応します。 3.真の出力表示で信頼性向上 表示トルクは、モータが完全停止するまでの最大出力トルクで、正確なねじ締め管理が出来ます。 4.出力トルクの合否判定機能 ねじ締めトルクの上下限設定により、出力トルクの合否を判定、表示し、同時に外部に出力するかとが出来ます。 5.高速2段階締め付け 設定トルクの検出で仮締め、本締めを行います。 多軸仕様でも、全軸同時の本締めが出来、片締めは起こりません。 6.トルク切り替えは、16チャンネル可能 最大 16メモリまで可能、ワークごと、締め付けポイントごとに最適なトルク管理が出来ます。 7.アナログ信号で締結品質向上 薄板、木板などワークトルク特性が特殊な締め付けでも締め付けトルクのアナログ電圧出力のモニタリングによって、ソフト対応が図れ、適正な締結が行えます。 8.ねじ締めトルクや設定データを出力 プリンタインタフェイスを標準装備(セントロニクス方式)、必要データが出力でき品質管理のバックアップします。 9.設定は簡単なキー入力操作 出力トルク値をキー入力するだけで締め付けトルク設定が出来ます。 10.キー入力による表示値補正 パーセント値をキー入力操作で表示値を補正することが出来ます。 (手作業測定のトルク値と表示値を便宜的に合わせたい時) (ドライバ以外の部分のトルク伝達ロスを表示値に反映させたい時) |
主な仕様 (GX、MXドライバ)
| 形式 |
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MX30E | |
| 締め付け方式 |
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| 設定トルク範囲(kgf・cm) |
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| 締め付け精度 |
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フルスケール±2%以内 | ||
| 最高回転数(無負荷時) |
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| トルクセンサ | ギア式反応センサ(ひずみゲージ式) |
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| 減速比 |
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| モータ |
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| ツールユニット質量 |
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| ねじ締め条件設定 | 最大 16組(注4) (チャンネル数) | |||
| プログラム数 | ||||
| 表示行数 |
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| トルク上限・下限判定 |
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| 表示補正 | 50〜150% (注5) | |||
| トルク外部出力 | デジタル | プリンタインタフェイス内蔵 (注6) | ||
| アナログ | 0〜±10V F.S.(100、200kgf・cm) | 0〜±6.6V F.S.(33kgf・cm) | ||
| 自己診断機能 | システム異常時エラーメッセージと外部へ信号出力 | |||
| 制御装置寸法 | W200×H124×D276 | |||
| 電源 | 制御装置 | AC 100V±10%、50/60Hz(50VA) | ||
| ドライバ | AC 100V±10%、50/60Hz(200VA) | |||
| 入出力 | DC24V、120mA | |||
| 注1 | ねじ締め負荷が仮締めトルクに達すると 「高速回転、低トルク」 から 「低速回転、高トルク」 に切り替わり、本締めを行います、又 多軸ドライバの仕様においては仮締め状態から再スタート信号により全軸同時に本締めを行う事も可能です。 |
| 注2 | 締め付け設定トルクの下限は、ねじの種類、ワークの特性 及び ツールユニット出力軸からビット先端までの回転系の慣性モーメント等により異なります。 |
| 注3 | 無負荷時の回転数は最高回転数の約 1/2まで4段階に可変出来ます。 |
| 注4 | 仮締め設定トルク、本締め設定トルク、下限、上限トルク、表示補正割合、モータ速度指令値などを一組としてプログラム数で、一般にチャンネル数ともいわれる、テンキーによる MDI方式。 |
| 注5 | ユニバーサルジョイント使用時、その効率を考慮した表示補正が可能です。 |
| 注6 | セントロニクス方式準拠 |